50代からの生き方再構築。後悔しない生き方を5つの視点の流れから紹介します

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 こんにちは

 

 ぶれぶさんです

 

 50代という時期は不安や疑問など自問自答が増え始めるときです。仕事では定年まであと10年から15年で終わりがみえてきて、昇格への意欲はもう終わりをつげ今の位置で安定した状態で定年まで行くことが決まった人も多い時期?

 

 家庭的には独身や離婚をして1人生活している人は自分の老後の生き方を考え準備をはじめたり、子供がいる人は、今までは子供の学費の為に働き、やっと自分のための人生の使い方を考えはじめたり、自分の人生の終末を意識しはじめる。そんなときではないでしょうか?

 

 

このブログを見ていただきたい方は

  1. 50代で少し心に余裕を持ちたいと思っている方
  2. 50代で生きづらいと感じてる方
  3. 50代で幸せになりたいと感じてる方
  4. 50代で不自由さを感じてる方
  5. 50代を後悔しない生き方をしたい方
  6. 人生を再構築するきっかけのほしいかた

 そんな方に見ていただき自身の人生を見直し、心の隙間が生まれて前にに進むきっかけになったら嬉しいです。



 今この人生は私の望んだ人生なのだろうか?今までやりたいことを我慢してきた人ほど人生への違和感、不安、疑問が浮かんでくる時です。でも何を我慢してきたのか?何を望んでいたのか?もわかるようでわからない、今までに何千、何万もの脳裏に浮かんだ自分の願いを見てる暇がなかったからです。

 

そんな中covit-19を通して自分の行動が強制的に止められる事で今までの人生を振りかける時間になり戸惑っている人も多いのではないでしょうか?

 

 仕事に違和感をあっても50代で辞めるなんてそんな責任感のない自分は人としてやってはいけない。家族がいるんだ。今から新しいことをしても人生がうまくいくはずがない。今が大変でもこれが普通の生き方でみんな通ってきたとこだからこれでいいのだ。

 そんな葛藤の中時間が過ごし1年2年と過ごしてきてる。こんな50代からの人生を人生の終盤をいきるのに後悔したくないかたに50年間つくりあげた自分を見つめて幸せな人生の生き方をしていただきたいです。




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 生きづらい日本の中でどうしたら生きやすくなるのでしょう。どうして日本は生きにくいのでしょうか?そのためには日本がどんな国なのか?日本人の特徴を知ることです。海外に住むと日本のような生きづらさは感じません。海外と日本の違いから自分を知ります。そして日本に住んでいる中での自分はどんな考え方や特徴を持っているのか?自分自身を知り、自分を生きづらくしている習慣や生き方を断捨離し、自身を幸せにする大切にする生き方を再構築します。

 

目次

 

1日本人の特徴を知る

2海外と日本の違いから日本を知る

3自分自身を知る

4悪習慣の断捨離

5自分を大切にする




1日本人の特徴を知る

 日本に住んでいる中で日本人はどんな特徴を持っているのでしょうか?日本人の特徴を知ることで自身がどの特徴を強く持っているのか知ってみてください。その特徴が強いことでどの様な言動をするのか?詳しいものを別にまとめています。日本人の特徴が自分に人生のマイナスにもプラスにもなっています。特徴が過度にでてるとそれが自分を追いコンできることがあるのです。日本人も年代によって変わってきていますが、50歳の日本人を対象にお伝えします

 

 

1日本人の特徴は真面目でよく働きます。

 日本人は真面目でよく働きます。その特徴が強すぎると働きすぎてしまい、自分のプライベートの時間をけずり仕事を優先するようになります

 

2日本人の特徴は礼儀が正しいです。ごめんなさいという言葉をよく使います。

 日本人は礼儀が正しいです。その特徴が強すぎると礼儀正しくない人を非難します。

 

3日本人の特徴は約束の時間を守ります。

日本人は学校での授業の時間や約束の時間を守ります。そのため時間に遅れることは厳しく注意されることが多いです。時間に遅れる人を非難します。

 

4日本人の特徴は上下関係を大切にします。

 日本人は目上に人を敬います。仕事以外でも常に上限関係があり対等の関係が少なく瞬時に自分が上か下かを判断し対応しています。上の人には自分の意見を言えない雰囲気があります。上の立場の下の立ち場の人に意見を言ってほしくなく自分の意見に従うことを求めています

 

5日本人の特徴は周りの人の言葉や行動に合わせます 

 日本人はみんな一緒という教えがあり、自分の意見を言わず誰かが意見を言うのを待っています。そしてその意見や行動に合わせようとします。同じ行動をしないことを非難する人がいます。

 

6日本人の特徴は自分の意見を言いません。意見を主張してはいけない雰囲気があります

 日本人は自分の意見をなかなか言いません。周りの雰囲気をみて状況によって意見を言いますが上司や目上の人に意見に反した意見はほとんど言いません。自身の意見を考えなくなっています。

 

7日本人の特徴は完璧を求める人が多いです

 日本人は人に完璧を求めるため、完璧に努力しない人を非難します。

 

8日本人の特徴は外見体裁を気にします。

 日本人は外見や周りと一緒でない異端児を受け入れられず排除する傾向があります。

 

9日本人の特徴は周りと比較をします 。

 日本人は学力や物事に常に比較します。学校や家庭でも小さい頃から比較されてきているため習慣になっています。比較と同時に差別もあります。多様化を受け入れることが難しいです。答えは1つと考えている為、どの答えや意見が正しいという反応ではなく誰かの答えが正しいと思うため意見の違う答えを受け入れません。2日本人の特徴は感情を表に出しません。

 

10日本人の特徴、劣等感や罪悪感や自己否定を持っている人が多い。

 日本人は劣等感、罪悪感、自己否定を持っているため自分に自信がありません。その為人を羨んだり、自分より弱い人に対して非難することがあります。

 

 日本人の特徴10個紹介しました。




 

2海外と日本の違いから日本を知る

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 50年過ごした日本から海外(オーストラリア)での生活をすることで日本で普通な事と思っていたことが普通な事ではないという体験を多くしました。海外の文化、人との関りを体験していく中でなぜ日本では生きにくかったのか?そして、いろんなことが見えなくなっていたことに気づきました。そして自分が何を大切に生きてきたのか?また本当は何を大切に生きていたいのか?わかり始めてきます。そんな気づきになった海外の日本との違いを紹介します。

1日本との違いはブラック企業やブラック上司が少ない。

2日本との違いは自分の意見主張をします。人の意見をきく。

3日本との違いは答えが1つではなく違う意見があることを受け入れています。

4日本との違いは知らない人にでもHelloと挨拶する

5日本との違いは1人1人の個性があることを認めています。

6日本との違いは電車バスの中で話をしたり携帯を使用してよい

7日本との違いはオレオレ詐欺の話を聞くことがない。

 

  1部ですがこのような日本との違いがあります。




3自分を知る

 今の時代、確実に生きにくい世の中になっています。日本人の特徴を知り、海外からの違いを見た後、今の自分自身を知ることです。4つの方法を紹介します。

 

1今の日本の状況から自分を知る

 人と違う意見を言えば変わっていると言われ、変わってる人と見られ、問題を起こした人や弱い人がいると、その部分を徹底的に攻撃する人が今の日本人の大半です。その中で自分が攻撃の的にならないように言葉に注意したり、自分の事をどうやって目立たないように守るか?としている人が大半なのではないでしょうか?

 日本の中に過ごしているときは、なぜどんどん生きづらくなっているのか?気づきません。海外に出て自分の意見を言っても変人扱いされない、自分のミスをとことん攻撃される経験をしなくなると、その時初めて生きづらい大変な日本の中で生きてきた事がわかりました。

 生きづらい日本だということを感じた時、今現在日本で過ごして1日1日を歩んでいる人達の心の強さや日本人のすごさを感じています。そんな頑張っている人達がどんなに頑張っても奥のほうでは、自分を認めれず自分責めたり、自分の不甲斐なさで時には生きていくことを終了したりしています。自殺者の人数の多さは日本が世界1位です。

 

2日本人の私たちの多くは劣等感を抱えている理由

 歴史から見る日本人の話になります。第二次世界戦争で敗戦した日本はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)ダグラス・マッカーサー率いる司令部から脅威となる日本の軍事力や戦意を喪失するための教育がされました。 

 陸海軍を解散、民主主義を進め、戦時中に利益を得た財閥は解体、大地主から農地を取り上げ小作人に安く売り渡す農地改革、日本人の宗教を禁止、アメリカにとって都合の良い憲法につかりなおされています。日本人の精神や能力への脅威があり、二度と自分たちに歯向かわないようになるための政策がありました。

 新聞やニュースなどで日本人の非道を繰り返し報道し、罪悪感を与え戦意をなくさせていきました。学校教育でも子供たちに向けて私達日本人の非道さを伝え子供たちを洗脳されました。劣等感や自己否定、罪悪感などが祖父母、親から引き継がれて自分たちが持ってきているという背景もあります。

 

3ジョハリの窓

 自分を知る方法があります。人との会話の中で自分の思ってない自分を周りの人から教えられ自分では思ってもいなかったことで戸惑ったことがありませんか?人には4つの視点の自分がいます。それがジョハリの窓と言うのですが 自分を知るために使われるモデルの1つです。その4つを紹介します。

 

①自分も他人も知っている自分(開放されている窓)

②自分は気づいていないが他人は知っている自分(盲点の窓)

③他人は知らないが自分は知っている(秘密の窓)

④自分も他人もしらない(道の窓)

 この4つの視点の自分がいるということを意識します。意識すると、自分では知らない気づいていない自分がいることを少しずつ受け入れることができます。受け入れることができたら、本音で話してくれる人に自分はどんな人か聞いてみると良いです。この中には自分の嫌なとこを見ないふりをしていた自分もいますので、聞くのが怖いと思う人が多いのではないかと思います。


 盲点の窓が少しずつ開放していくと、自身を深く理解でき対人関係での問題を回避できます。この世の中がなぜ生きづらいと感じていた事を知ることにもなります

 

4日本人が今持っている心理について紹介します

 人は恐れと不安、避難と被害者、承認欲求と自己否定を持っていることが多いです。3つについて紹介します。

 

1恐れと不安

 恐れや不安を持っている人が多くいます。恐れ不安を自身で強くし自分の自由をなくしている人や行動をしている人が多いです。恐れや不安がどこからきているのでしょう?日本のTVや雑誌を見ていても不安を煽られることもありますね。またそれは不安なのでしょうか?

 お金の不安がある人は、お金が沢山持ったから不安が無くなることは、ほとんどありません。不安のある人は少しお金が減れば不安になります。不安のある人はお金の不安が解決しても、他の事への不安に移行します。不安や恐れがあるということを認める事、恐れや不安はどんな時に感じるのか?そして恐れや不安に向き合うことで幸せに生き方に変えていけます。

 

2避難と被害者

 人や学校、社会を非難し、自分はその被害者である意識。今の日本では95%はそんな意識の人で成り立ってる日本の世の中です.

 

SNSで発信することが怖い!?「批判」や「炎上」を恐れる意識の書き換え方【佐々木浩一&RCFメソッド®】 - YouTube

 

3承認欲求と自己否定

 親から上司から家族からなど認められたいという承認欲求が多くの人がもっているものではないでしょうか?今の日本は、人を認めるより批判したり、自分に非難が来ない為に反応しない。また50代の私たちは認められるよりもっと頑張りなさいと育てられてきています。でも頑張っても頑張っても上があり、認められることは少ない。やっぱ私には無理かも?そんな思いをしたことがあるのではないでしょうか?

   

 

 自分を知るときに、今現在の自分がどんな時代からの思考を持っているのか?育ててくれた親はどんな状態の中私達を育てていたのか?いろんな視点で自分を見つめていくと、自分はダメだと否定的に思っていた人なら、自分だけのせいではなく環境からの今の自分があるのも1つだと思うと安心するとこがあるのではないでしょうか?

 また自分自身が幸せに生きるために必要のない習慣や考え方があると思った方は、それを意識することで、自分が今自己否定してる、劣等感が出ている、この人が私に指摘する話は聞きたくなかったな?と思っても、もしかしたら私の盲目の窓の1部かもしれない?と第三者的に見れると楽になります。




4悪習慣からの解放

 悪習慣からの断捨離について紹介します。

日本人はとても真面目です。50代となると今までの人生の中でいろんな習慣やルールを身につけ使わないものを断捨離できず習慣やルールで自分を生きづらく、不自由を感じている人が多くいます。50代となると今までの人生を振り返る余裕も出てきます。この年だからこそ私達が持ってい悪習慣を断捨離し必要な習慣だけを身につけてみませんか?

 自分の運命を自分で切り開いていくための方法 その中で人生の土台にしている人が多い、スティーブン・R・コヴィー箸 「7つの習慣 人格主義の回復」を通して習慣を考えていきます

 

第1の習慣 主体的である

第2の習慣 終わりを思い描くことから始める

第3の習慣   最優先事項を優先する

第4の習慣 Win-Winを考える

第5の習慣  まず理解に徹し理解される

第6の習慣 シナジーを作り出す

第7の習慣 刀を研ぐ


 7つの習慣を通して、自分自身が大切にしていることを中心に自分軸を作り、必要な習慣つくりを考えてみてください。

 

5自分を大切にする

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 自分を大切にする時間を使ってくることが少なかった50代。家族の為に会社の為にと頑張ってきた50代。今まで生きてきた中で自分らしく自由に、自分に素直に生きたいとおもぃませんか?死ぬ直前になって後悔するのが「死ぬ瞬間の5つの後悔」ブロニーウェア箸より参考に紹介します。そして、今の自信が望んでいることを見つめる事です。

 

1自分に正直にいきれなよかった

2働きすぎなければよかった

3思い切って自分の気持ちを伝えればよかった

4友人と連絡を取り続ければよかった

5幸せをあきらめなければよかった

 

2夢プランつくり

 もし今お金も十分ありお金の心配がなく、時間も十分あるとしたら貴方は、今何をしますか?何を買いますか?どこかに旅行に行きますか?やり残したことはありませんか?やりたい仕事はありませんか?自分がリラックスする心地の良い場所で自分と向き合ってみてください。

 

3瞑想

 瞑想をしながら自分の気持ちと向き合い、自分の思いを受け入れてあげます。50年間頑張ってきた自分をはぎしてあげてください。



まとめ

  50代からの生き方を後悔しない為に私の5つの視点で紹介しました。

 私自身が日本の生きにくい生活から、自分が何を大切にして生きていきたいのかわかり,25年前に望んでいた海外生活を思い出し実際に海外で生活できるようになったのは、アメリカ在住日本人の14日間の無料講座から二人三脚講座を受けて自分自身を仲間と一緒に受けたからです。もし1人では人生の再構築が難しそうでしたら『14日間のプログラム』は無料ですので体験してみてください。

 

ism-asp.com






THE RITZ-CARLTON PERTH から見るベルタワーSPGカードで無料宿泊【親子留学中】

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こんにちは

 

ぶれぶさんです

 

 

今回はパースで高級ホテル、リッツカールトンパースにSPGカードの更新にもらえる特典無料宿泊を利用して親子海外留学中の息子と2人で泊まりました。リッツカールトンパースに宿泊した時の部屋から見えるベルタワーの変化をまとめてみました。いろんな角度時間帯からのベルタワーを見ながらパースの景色やホテルからの景色をお楽しみください。

 

目次

1リッツカールトンパースについて

2ベルタワーについて

3べルタワーの変化

 1t宇野宇野部屋から見るベルタワー

 2ジャグジーからみるベルタワー

 3ホテル外から見るベルタワー

4SPGカードでマリオットボンボイ

 

リッツカールトンパースについて

スワン川沿いにあるラグジュアリーホテルです。2019年のOPENしました。パースの街中にあるホテルです。スワン川沿いの部屋からはサウスパースの景色やスワン川、ベルタワーが見えます。1階のゴールド色の自動ドアから中に入ると受付があり、受付でルームキーをもらい18階まである部屋の17階の部屋に宿泊しました。木で創られた落ち着いた日本の家のような落ち着いた雰囲気のあるほてるです。5階にジム、サウナ、ジャグジー、プール、covid-19の影響で使えない施設がありましたが5階のジムでYouTubeを見ながらランニングしたり、サウナでのんびりし、寒い季節でしたが屋外のジャグジーに入りながら、のんびり過ごす時間も心地よい時間でした。

 部屋は205室あり、2つの洗面台と特大の浴槽があります。部屋に入ると同時に窓の自動スクリーンが開き外の景色見えます。

 

2ベルタワーについて

パースのシンボルの1つのベルタワー、2000年12月に完成。オーストラリアの建国200年を記念して建設されました。タワーの中に18個の大きな鐘が設置されています。そのほとんどがイギリスから送られています。夜の間とてもきれいな色を放つベルタワーです

 

3べルタワーの変化

 部屋からのベルタワーを紹介します。昼間、夜中、パースの冬に特別見える虹とベルタワーをタイミングが合いとることができましたので紹介します。

1部屋から見るベルタワー

 リッツカールトンのスワン川沿い17階から見たベルタワーの変化を紹介します

 

 ベルタワーが寒色系の色に包まれています。

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 ベルタワーが寒色系の青一色から紫の色に包まれ始めています。

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 ベルタワーが寒色系から暖色系に移り変わっているタイミングです。

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 ベルタワーが暖色系から寒色系に移り変わり中です。

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昼間に虹とブルタワーの写真を撮ることができました。パースの冬が雨が降ります。豪雨のような激しい雨が降ったかと思うと、そのあとにすぐに空は晴れるのですがその時空を眺めると虹を見るタイミングのチャンスが訪れます。この日もチャンスがあり虹とベルタワーのコラボ写真が取れました。海外の写真です。2つの虹が出ているような写真が取れました。

 

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2ジャグジーからみるベルタワー

5階にあるジャグジーからみる午前11時ころのベルタワーです。身近に感じられるベルタワーです。

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3ホテル外から見るベルタワー

ホテルの外から見るベルタワーです。下から見上げるベルタワーです

 

 

まとめ

今回はSPGカードの無料宿泊を使って2019年にできたリッツカールトンパースに親子海外留学中のホリデー中の時間を過ごしてきました。リッツカールトンのホテル時間ものんびり過ごしベルタワーの変化を楽しみながら過ごしてきました。

 

 

不要な習慣を断捨離して50代から望んだ人生を手に入れよう

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不要な習慣を断捨離して50代から望んだ人生を手に入れよう

 

 

人は生まれてからいくつもの習慣を積み重ねていきます。悪習慣も良い習慣も積み重ねています。そして年を重ねるごとに習慣が増えます。コミュニティーに入るごとに習慣が増えていくのです。50代の貴方はたくさんの習慣の中で、不自由さを感じたり生きづらさを感じていませんか?もっと生きやすくしたいと思いませんか?そんなかたに不要な習慣を断捨離することで50代から望んだ人生を手に入れる方法を紹介します。

 

今回のブログが参考になる方は

50代で生きづらいと感じている方

50代で不自由だなと感じている方

50代で望んだ人生を歩んでいないと思う方

50代で望んだ人生を歩みたい方

 

目次

1習慣の種類について

2必要のない断捨離する習慣

3習慣による弊害

4必要ない習慣の断捨離の仕方

550歳から望んだ人生を手に入れる方法

6まとめ

 

習慣の種類について

人はどれだけの習慣を身につけているのか?習慣の種類について紹介します

日本人はは生まれた時からコミュニティーに所属し、その中のルールを習慣にしています。家庭の習慣、社会の習慣、学校の習慣、自分で作った習慣と習慣の山の中で生きています。日本人が持っている習慣にはいくつくらいあるのでしょう?200?500?1000?5000?くらいあるのでしょうか?人によって違います。その中の一部を紹介します。

1家庭の習慣の例

 家庭の中で使われている習慣について例を紹介します

1早起きする

2起きたら朝食を食べる

3食後は歯を磨く

4部屋の片づけをする

5早めに寝る

 

2社会の習慣の例

 社会の中で使われている習慣について例を紹介します

1信号は青で渡る

2人を傷つけないよう話し方に注意する

3人に迷惑のかけることはしない

4地域の人と仲良くする

5日本の食は安全と思う事

 

3学校の習慣の例

学校の中で使われている習慣について例を紹介します

1学校に食べ物をもってきてはいけない

2髪の毛は学生らしく女性なら長いときはまとめ、男性は清潔間あるような髪型にする

3学校は休まずにいく

4昇降口で上履きと履き替える

5構内は右側を歩く

 

4自分で決めた習慣の例

自分の中で使われている習慣について例を紹介します

1朝ランニングをする

2スムージーをのむ

3肌のマッサージを夜する

4季節に合わせた格好をする

5本を読む習慣をもつ

 

これらのの習慣は、自身や親や先生や目上の人が話したり教えてくれたり、見たりした中50年の人生の経験の中で必要だと思うことを習慣にしたものです。自身で習慣に取り入れています。

 

必要のない断捨離する習慣

 海外生活して行く中で必要のない習慣が沢山あること、国や場所が変わると必要のないこと、そして老後を迎える直前の50代だからこそ、見直す習慣があることに気づきました。オーストラリアの生活の中で必要のないと感じた習慣、そして今だからわかる断捨離する習慣、大切にしたい習慣を紹介します。

 

1自分を大切にすることを後回しにする習慣の

 私達日本人は自分を大切にする習慣を学んでいないのではないか?物質的なものでの大切にする方法だけでなく、自身で自分の心を見つめたり大切にする方法がわからないのだと思います。その例としては

 ・風邪をひいて体調が悪いとき栄養ドリンクをを飲んで休まず会社にいく

 ・嫌いな友達と食事をしたくないのにNOと言えず食事にいきストレスをためる事

 

2身近な家族より仕事を優先する習慣

 優先順位が家族より仕事にする習慣があります。家族を養うために仕事を優先にしている人もいますよね。例えば

 ・夫や妻、子供との約束があるのに会社の仕事が入ってきて大切な家族との時間を無駄にしてしまうこと。家族との関係は一瞬の大切な時間の積み重ねです。その土台があることで安心感や自分のエネルギーが発揮されます。

 

3楽しいことをするより頑張る習慣

 50代は親が頑張って働いてきてるのを見ている世代です。親の口癖も頑張りなさいという言葉が多く、そのため親や大人になったら頑張るものだと認識して楽しむことを多く選択できない人が多いのです。

 

4人と比べて罪悪感を感じる習慣

 友人や兄弟、親と比べて、自分が劣ってると考えて自分を責める習慣です例えば

・私は○○さんほど仕事がが早くできないから上司から認められない。仕事が早い早くないと上司に認められる問題を一緒にし過ぎている。自分なりに努力できる範囲で仕事ができていたらそれを自身で認めらえば良いのだ。自分で自分を責めるのは不必要な習慣

5○○したいではなく○○しなきゃいけないと思う習慣

 日本人は○○しなきゃというのがという言葉を出す習慣を持っている人が多いです。

○○したいというと我儘のように聞こえるからかもしれませんね。例えば

 ・仕事の休憩時間で休む時なのに仕事が追い付いてないと仕事をしなきゃと仕事を休むことができません。自分を体を大切にするためにも休憩するときには休憩をしたほうが良いですね。

6真面目で親や目上の人の言うことがすべて正しいと思う習慣

 私達日本人は小さい頃から目上の人の話は聞くように教えられています。ところが

生きていく中で、年齢でないこと、大人でも間違うことがある事、答えは1つではなく見る視点よって答えが違うということを理解してきます。

 

習慣による弊害

 良いことをどんどん吸収したい、成功したしたいと思う人。前向きな人や真面目な人は良いことはどんどん習慣化にしていきます。そして真面目な人ほど、人との間で成功した対応などは習慣化に入れていきやすいです。例えば、朝上司が頼む前に上司にコーヒーを出したら喜ばれた。このような体験があると、明日も朝コーヒーを入れようと習慣を増やしていきます。習慣を増やすだけで増えたままになるとどうなるでしょう?良い習慣を行動しているだけで時間を使ってしまいます。不自由さや習慣に束縛されて生きづらくなるのです。そして習慣化できないでいると自分を責める人も多いのです。

 

オーストラリアに生活して、日本の地域、子供会、親戚、会社などのコミュニティーとの関りがなくなり感じたのは、自由だという思いと解放感でした。日本の中では自分の習慣やルールなどをどんどん増やしることで雁字搦めになって生きづらさや不自由さを感じていました。それに気づいて1つづつ「本当にその習慣は必要ですか?」と自分に問いかけながら必要のないものを断捨離していきました。

 

昨今日本の芸能人の自殺の報道を目にすることがありますが、それも芸能界の習慣や日々の必要のない習慣の積み重ねで疲れ果てた方もいたのではないでしょうか?世界で1番自殺者の多い国は日本です。

 

 

必要ない習慣の断捨離の仕方

 体調が悪いとき、疲れているときは身体を休める、横になるのが本来の対策です。疲れているのに休めない時、自分の習慣を見つめてみてください。「疲れていても横になることができない。」という方が時々います。聞いてみると親がいつも頑張って働いていたから昼間に横になってはいけないと思っていたというのです。横になることに罪悪感を抱えていました。

 

 親と自分は別の問題なのですが、日本にはそういう方が多くいます。私も同じことをしていたのですごくわかります。家族が仕事をしている時間は横になれない。そんな私は更年期の症状がひどくなり強制的に休む状況になりました。

 

 そしてオーストラリアに来てからは、数年外では仕事をしていなかったので子供が学校に行った後は昼間でも眠たくなったら寝る、子供が帰ってきたときにも寝ていることがあります。時間ではなくお腹が空いたからご飯を食べる。そうやって自分が今望むことをするしていくうちに、疲れたら休む、お腹がすいたら食べるという無理しない自分に優しくする習慣が1つづつ身につき始めました。

 

 新しい習慣を身につけるときには、本当にその習慣を使いたいの?何かしないと不安で習慣にしようとしていない?と自分に問いかけていました。不安でやっている事もわからず、すぐに新しい習慣を作りすぎることがありますが、疲れてきて1度つくった習慣を土日はやらないとか休む日、自分を力抜かせてあげる日つくっています。

 

50歳から望んだ人生を手に入れる方法

 自分の習慣を見ていくと嫌いなのにしょうがなくやっていること、好きで知らないうちに考えなくても習慣になっていることがあります。望んだ人生を叶えるのに必要なことは、自分が望んでいることがわかるということなのです。日本では自分に正直に話をすることは我満、自己中心的、人の事を考えていないと良くない意味で言われることが多くあり、自分の望みが何なのか?知らない人が多くいます。

 

 自分の夢が体裁の為に願っている夢だったり、周りの人が言っていたことを自分の夢と思っている人がいたり、夢が書けない人もいます。 自分の中の習慣を意識し、好きな事嫌いなことを知っていくうちに自分が本当は何を望んでいるのか?わかるきっかけになります。

 

 またそれは時分自身を大切にすることになります。他の誰かではない私という人が望んでいることに耳を傾け始めると、自分の心が喜びだし、暖かな気もちになってきますよ。そして夢をノートに書いていくのです。私はポストイットに夢が見つかると書いてノートに貼って目にしていました。ドリームボードをみえるととこに貼っています。

 

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まとめ

自分の中にある不要な習慣を自分に相談しながら必要のない習慣を断捨離していきましょう。そして習慣を減らすことによって、時間や気持ちに隙間ができることで自分を自由にさせてあげてください。それは自分を大切にする1つになります。自分が自分を大切にしていくと、どんな夢を本当は願っているのか?だんだんわかってくると思います。そうすると夢に少しづつ近づいていきます。

 

親子海外留学を選ぶ理由とは?オーストラリア親子留学編

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こんにちは

 

ぶれぶさんです。

 

子供を持っている親御さん海外に興味のある親御さんでしたら海外留学に興味を持ったことがあるのではないでしょうか?親子海外留学について、親子海外留学に来ている人、海外親子留学で得られることを紹介していきます。

 

 

今回のブログが参考になる方は

 

1海外親子留学に興味のある親御さん

2海外親子留学をする予定の人

3海外親子留学はどんな人が来てるのか?知りたい人

4海外親子留学で得られることを知りたい人

5日本の教育に違和感がある海外留学海外生活を検討している方

 

 です

 

 

目次

1親子海外留学とは

2親子海外留学にきている人はどんな人?

3オーストラリア短期親子海外留学のメリット

4まとめ

 

親子海外留学とは

親子で一緒に海外にいき異文化交流をする事です。3つのパターンがあります.

①子供だけが学校に通う親子留学

②親だけが学校に通う親子留学

③親も子供も学校に通う親子留学

 

①子供だけ学校に通う親子留学は

子供が地元の学校にいっている間に、親は海外での時間をショッピングしたりCaféでお茶をしたり観光したり自由に過ごしたりできます。

 

②親だけ学校に通う親子留学

子供が小学生未満の幼児でチャイルドケアセンターにあずけて親が学校に行く親子留学や子供は家族と観光で過ごしたりします。

 

③親も子供も学校に通う親子留学

子供も親も学校で勉強して過ごします。オーストラリアでは小学生までは親の送迎が必須になりますのでこの場合、親は学校が終わったらすぐに子供の迎えに行くことになります。

 

 国際化に伴い英語教育の低年齢化が進み、親子留学はとても注目され人気のあるようです。

 

親子海外留学にきている人はどんな人?

 親子海外にきている人たちはどんな人がいるか?体験談を通して紹介します

①短期親子留学ー1から数週間の短期留学で来ている人

短期親子留学にきている人はどんな人が来ているのか体験談を通して紹介します

 

1親が海外留学や海外での旅行や海外生活の経験があり子供にも体験させたい
2日本の教育に違和感があり海外の体験をさせてみたい
3子供の能力を広げてあげたい
4広い視野で物事を考える子供をに育てたい
5子供が幼い頃に海外で異文化に触れさせたい。
6子供と海外で学びながらのんびり過ごしたい
このような方たちが短期の親子留学にきています。

 

 

②長期親子留学 3週間以上数年間の親子留学

長期親子留学にきている人はどんな人が来ているのか体験談を通して紹介します

1親がオーストラリアの大学や学校に留学に子供が一緒に留学

親がオーストラリアので勉強をする為に家族で親子留学してる人は日本人だけでなく

モンゴル人インド人中国人の人にもあいました。

 2日本の学校ではなくオーストラリアの学校の教育をうけさせたいかた

オーストラリアでのびのびした教育を受けながら、自分の意見を言え、主体性を育てる中で教育を受けさせたいと思っている方

 3海外の大学に入学する予定の子供がいるかた

オーストラリアの大学に進学したいと思っているかた

4子供の能力を広げてあげたい
5広い視野で物事を考える子供をに育てたい
6スポーツ大国オーストラリアで英語を学びながら海外でスポーツ体験をしたい親子

 バスケット、ラグビー、サッカー、ゴルフ、サーフィン、ウィンドサーフィン、ホッケー、ラクロス、テニスのスポーツ留学

 

 西オーストラリアでスポーツ留学するならおすすめエージェントは

 SUNSET DREAM

www.sunsetdreams.com.au

 

 

 

 

オーストラリア短期親子海外留学のメリット

1オーストラリアの学校を体験することで日本の学校と違いがある事を知った

2子供が海外の学校が合うか?合わない?の体験できた

3子供との話す時間をゆっくりとれた

 オーストラリアの学校は親の送迎が必須なため毎日学校から帰りながら学校の様子を話ながら帰ってきたり帰りにアイスを食べたり楽しい時間を共有できました

4オーストラリアはいろんな文化を持った国の人たちが多いため、オーストラリア人だけでなく中国人韓国人中東の国のクラスメイトと一緒に勉強ができました

5英語だけの環境の中で過ごす体験ができた

 

 まとめ

親子海外留学を選ぶ理由とは?オーストラリア親子留学編について紹介しました。

短期の親子留学を体験は親子で初めての体験をするとても良い機会です。オーストラリアは治安が良く親子で留学するには安心して来れる場所ですので体験することをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生とオーストラリア親子海外留学『持ち物必需品』

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ぶれぶさんです

 

今回のブログは

1親子で短期の海外留学予定の方

2親子で短期の海外留学を検討している方

むけて書いています。

 

目次

1小学生と親子留学するのってどんな感じ?

2親子留学持ち物必需品 子供編

3親子留学持ち物必需品 親編

4まとめ

 

 

1小学生と親子留学するのってどんな感じ

 初めての小学生の子供と親子留学の時は、ワクワクする気持ちと同時に、と子供は学校になじめるかな?体調を崩したりしないかなと心配になったりします。その心配ごとには対処できるように持ち物への配慮をしました。例えば、子供が体調を崩しにくいように食事は日本での食事から急に変化させないよう持ち物を準備しました。そして学校に行ったとき会話ができなくても持ち物なので、クラスメイトとの交流の1つになるよう意識して準備しました。2週間オーストラリアの小学校を体験留学したときの経験をもとに紹介します。

 

 

2親子留学持ち物必需品 子供編

 子供が学校にいくにあたっての準備や留学中に持参したら良いものを紹介します。

1デイバック(リュックサック)と帽子

 学校に行くのにデイパックにお弁当、水筒、文具を入れていきます。そしてオーストラリアは日差しが強いので帽子は必需品です。

 

2お弁当箱と水筒、お箸

 オーストラリアでは毎日簡単なお弁当を作って持っていきます。サンドウィッチと果物などです。オーストラリアは多国籍の国なので、いろんなお弁当を持ってくる子供たちがいます。サンドウィッチを作ってもいいですし、日本で作っていたお弁当を作って持参しても大丈夫です。お弁当箱を家で使っていたものを持参しました。友達との交流のきっかけになるようにお弁当箱やナフキンやおはしをキャラクターもので持っていきました。

 

3文房具

 学校で使うノートと鉛筆 消しゴムを持参しました。

 

4日本で普段使っていたおもちゃやゲーム

 新しい学校に行くとなると緊張感があると思います。その緊張感を解いてあげるために家に帰ってきたときには日本で使っていたゲームやぬいぐるみ(小さいもので)など子供が心地よく安心できるものを持参しました。子供と相談して留学に持っていきたいものを決めました。

 

5サングラス

 学校の休みの時観光などに出かけるとき学校の行き帰りなど、日本より日差しが強いので使うこともありました。オーストラリアで買えます

 

 

 

 

3親子留学持ち物必需品 親編

1日本食 

海外に行ったら海外の食事だけですごす。というのもありだと思いますが、子供の留学体験が1番と考えると子供が学校以外でのストレスを減らすことに意識するのも必要だなと思います。海外の食事が好きなこどもさんには日本食がなくても大丈夫ですが、日本の外食とちがう味付けに食事が合わない為のストレスを抱える体験も少なくありません。子供に合わせて、海外の食事と日本食併用しながら食事やお弁当をつくるのを意識してみると良いと思います。その中持参したのが

 

 お米 即席みそ汁 のり ふりかけ カレールー 醤油など普段家で使っているものを持参しました。

 

 お米はオーストラリアでの買えますが、すぐにお米が帰る場所がわからなかった?またどのお米を買えばよいか?わからなかった、など用に3合ほど持参しました。体調を壊した時のお粥つくりにも使えます。

 のりは学校のお弁当のおにぎりに使いました。

 ふりかけはお弁当のおにぎりにまた家での食事に使いました。

 カレールーは食事つくりに困った時や日本食が恋しいときに使いました。

 醤油はスーパーでも買えますが海外に慣れるまでこの醤油の味は苦手だという感覚がありました。小瓶にいれて持参しました。

 

 

2薬

薬は日本で使っていたものや日本製の使ったことのある薬ものやサプリメントを持参しました。頭痛薬や痛み止め 胃腸薬正露丸、絆創膏を数枚持参しました。

 

3化粧品類

 化粧品や歯磨き粉 シャンプーコンディショナーなど持参しました。海外で自分にあう化粧品を見付けるのも楽しみですが今までの日本で住んでいた環境と違う場所にきてお水が違っています。体も肌も新しい地に少しずつ順応しようとしているときですので新しいものを使うことでトラブルも出やすいときです。なので今まで使っていたものを使うのがお勧めです。肌トラブルが起こったりするとつらいですよね。化粧品、歯磨き粉、シャンプーコンディショナーはスーパーで買えます。ドラックストア(薬局)で買えます。

 

4ウェットティシュとポケットティシュ

 ウェットティッシュはオーストラリアでも売っていますが、無香料のものがなかなか見つからなかったのと、香料入りのものは見つかりましたが香が強くて購入に失敗したな?という経験があります。

ポケットティッシュはあまり売っていません。そして日本のポケットティッシュとはサイズが違いますので、日本からも数個持参するのをお勧めします。

 

5SIMフリーのスマートフォン

 日本でも今はSIMを入れ替えて携帯を使うことが増えてきてますね。日本のSIMフリー対応の携帯を持参すればオーストラリアについて電話会社で設定してもらって携帯が使えます。または日本で海外WIFIをかりてきて持参しました。 

 

6パソコンやタブレット

 こちらは必需品ではない人もいるかもしれません。携帯だけでも大丈夫です

平日子供が学校に行っている間にパソコンやタブレット、土日の出かけえる観光地を探したり調べ物をしていました。 パソコンにグーグル翻訳のアプリを入れながら見ると英語が日本語に変換されるので情報を調べやすかったです。

 

7スリッパ

 オーストラリアの部屋は土足で入る家が主流です。でも日本人の私達は靴を履いたまま部屋の中を歩き回ることに抵抗がある方が多いです。そのため親子留学の時借りた部屋ではスリッパを持参して玄関で靴を外履きから内履きに履き替えていました。

 

8カラーペンとメモなど

 2週間の短期留学を終え最終日にくらすめいとや先生にお礼をしたいな?と思ったのです。オーストラリアのお店でメッセージカードを買って、カラーペンや筆ペンをつかってお礼のお手紙を書きました。やってもやらなくても大丈夫ですよ。

 

 4まとめ

小学生とオーストラリア親子海外留学『持ち物必需品』についてご紹介しました。

親子留学に行かれる方の参考になったら嬉しいです。

 

後悔しない人生を送るために50代ですること「英語勉強1STEP」

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こんにちは

 

ぶれぶさんです

 

 50代になると私は死ぬまでにあとどのくらいの年数があるのだろうか?人生を80年と考えると半分の40年は過ぎ折り返し地点は過ぎただろう?と考えることはありませんか?死というものを身近に感じると自分の人生の期限が見え期限を意識します。人は人生の期限が見えてくると、「私の人生はこれで良いのだろうか?おこしたことはないだろうか?」「後悔することはないだろうか」など?と疑問が浮かんできたりしませんか?

 

 

今回のこのブログは

150代で後悔のない生き方をしたいかた

250代で英語の勉強をはじめる1STEPを知りたい方        

3コロナが落ち着いたら海外旅行したい50代の方

4海外の人と英語で会話したい50代の方

に向けて書いてみました。

 

 

目次

①後悔のない人生を送るために50代でしたいこと

②50代からの英語の勉強の心持と1STEP

③まとめ

 

後悔のない人生を送るために50代でしたいこと

 

 人生の期限が目の前に見えてくると、残りの人生について今までより深く考えるようになります。50代となると子育ても落ち着き、気持ちに余裕ができます。そしてやっと自身の人生を振り返れるチャンスが来ます。50代から新しいチャレンジをする方、50代から会社を立ち上げたという話を若い頃聞いた時には、すごいこちだな?と思った経験がありますが今50代になってみるとその気持ちもわかります。あなたの中にも眠っているやり残したことはありませんか?

 

1今現在の自分が求めていることは何か?知るために

 私達日本人は好きなことをしたいと思うと「好きなことをするのは我儘」「好きな事ばかり望んでは良くない」という思いが潜在意識に書き込まれている人が多くいます。大人から好きなことをしていると我儘、自分の好きなことをしていると自分の事ばかりを考えるなと言われてきているからです。そんな環境の中で育った日本人は今までやりたいこと、楽しみたいことを我慢している人がほとんどです。

 

 自分のやりたいこと好きなことを我慢していたため、自分が今何を求めているのかわからない人が多いのです。もし貴方もそうでしたら、そんな時自分に『今有り余るほどのお金があり、有り余るほどの自由な時間があり好きなように好きなことをして良い」状態にある自分をと想像してみてください。

 

 もし代金を気にせず思いっきり好きなものを買って良いと言われたらあなたは何を買いますか?』『今のんびり過ごしてお金もたっぷりあり心配ありません。そうしたらやりたいこと行きたい所はありますか?』と自身に聞いて、頭に浮かんだことをどんどんノートに書き出していきます。

 

 そのノートはだれにも見せなくて良いのです。書いたことを誰も悪くは言いません。例えば家族で海外旅行に行きたいと思っているのだけどそんなお金はなくて北海道旅行にしたけどお金も時間もあったらハワイ旅行と思いついたらハワイに家族で旅行をすると書いていくのです。お金や時間など制限をしなかったら自分は何を求めているのか?どんなことを気になっているのか?を遠慮なく出していくのです。

 

死ぬ前に後悔することに「自分が好きな事やりたかったことを我慢しなければよかった。」「働きすぎなければよかった。」「もっと人生を楽しめばよかったと思うそうです」。でも生活の真っただ中だとそのことになかなか気づきません。自身の制限をとったらどんなことが考えられるのか?考えてみるのです。

 

この制限は、お金時間以外にも、介護の親がいなければ、入院中でなければ、子供を持っていなかったとしたら、ハワイに住んでいたらなど自身の制限を外して考えてみます。

 

 2後悔のない人生を送るための夢リストつくり

自分自身の制限をなくしてやりたかったこと、行きたかったこと、チャレンジしたかったことが浮かんできましたか?ノートにリストアップしています。100個以上を意識して出してみてください。私が2017年に50代を目前に書いた夢リストの1部です

 

後悔のない人生を送るための夢リスト

1西オーストラリア住みたい

2英語で外国人と会話したい

3リッツカールトンホテルに泊まりに行く

4ハワイ島の海で泳ぎたい

5BMWX5を購入して乗りたい

6ドイツ語が話せて友人の通訳できるようになりたい

7着物を日常で着こなせるようになりたい

8家族で西オーストラリアに10日間の旅行にいく

など100個以上ノートにかいています。

 

私は人生の後悔をしない為に「夢リスト」を書いていくうちに、私は海外に興味があることがわかりました。海外に生活したい、外国人の人と会話したい。海外の行きたいところを20個ほど挙げていました。自分の奥にある願望の1部が目に見えてきました。自分の奥に隠れていた願望に気づくことができ夢を意識するようになります。夢リストを使って夢を叶えていく方法はまた後日書きたいと思います。

 

私の夢リストにも上げていますが死の目前に「英語を勉強して違った文化の人ともっと関わればよかった。」という言葉いう人がいることを聞いたことがあります。今回は英語の勉強したいというやりたいことができた50代の人が英語の勉強をどうやってスタートしたらよい紹介していきます。

 

 

 

50代からの英語の勉強法

私は2018年からオーストラリア海外親子留学をしています。挨拶程度しか話せずオーストラリアに来てしまいました。エージェントさんに通訳や生活の事を助けていただいていたので英語が話せなくても生活ができていました。Cafeや食事に行くときの英会話くらいしか必要がなく最初の2年半は英語はCafeで注文する英会話をYouTubeでみて試してみる事と英語の環境にいるだけでした。

唯一勉強していたとしたら10代の息子の英語の勉強の手伝いをしながら英語を見ていたくらいです。2年半が過ぎましたがオーストラリアで高校卒業まで過ごしたいという息子の希望を叶えるとなると私がオーストラリアで仕事をすることが必要になりました。

 

そしてやっと息子にオーストラリの学校で勉強させてあげたいという目的ができて働く覚悟そして働くとなると英会話が必要になってきます。そして夢プランの中に英語で海外の人と会話ができるというもあり、英語の勉強のスタートが始まりました。

 

 私は英語をいろんな方面からがっつり深く勉強はしたいと望んではいなく。目的は外国人の人と会話ができるそして接客のアルバイトで相手の言葉がわかり対応できること。それだけでした。海外移住を考えてるのではなく会話を楽しんで違った文化を知りたいでしたので、その場合どうやったらハードルが高くなく、効率よく英語を勉強できるかな?どの方法が私に合うかな?どういう方法なら私が英語を習慣化できるかな?と考えました。

 

英語の勉強をすると考えるとワクワクする人もいますが勉強と考えるとやっぱちょっと悩むと思う方もいます。

 

習慣化するのに

ひとは新しいことを習慣にしたいと思うとき注意したいことがあるのです「人の脳は現状維持バイアスが備わっていて、人は新しい行動を習慣にするのに抵抗してしまう生き物で、現状維持をのぞむのは人間の本能なのです」 佐々木浩一氏が話しています。

http://nouwodamase.com/archives/100

 

新しい行動を起こすときは脳をダマすしながら、少しずつ習慣化していくのが良いのです。脳をダマすとはどうやるのか?

 

勉強を始めたことを脳にわからせない。新しい本をたくさん買って勉強始めた雰囲気をださない がんばってやらない 生活の1部に少しずつ組み込みながら、楽しみながらやるなどです。習慣化するには最初の1週間は英語を意識するだけにしたり小さな1歩からやっていくと良いのです

 

1自分を知る事

 自分がどのようにすると勉強を進めていけるか?自分の事を知っていますか?50歳から勉強する為の時間を割くのに抵抗がありました。勉強するだけに時間を使いたくない。目的は会話するための勉強であることを決めています。それでないと目にみたことにどんどん飛びついていっぱいいっぱいになり英語を学ぶことを辞めてしまうかもしれないからです。どうしたら楽しくできるか?を考えました

 

 英語ができるようになりたい目的ってその中でも分類されます 分法ができるようになってテストの成績を良くしたい 外国人と会話したいので英語を聞く能力と話す能力をUPしたいなど 英語をどのようにできるようになりたいですか?

 

2勉強する目的を明確にして 英語ができるようになった時どのようになっているか?ワクワクしたり心地よいイメージを具体的にしています

 

英語が話せるようになったらどうなってると思いますか?イメージしてワクワク 心地よくなる感情まで落とし込みます。

 

 例えば「外国人の友達をホームパーティーに招待してお酒飲みながら英語で自分の国の好きなとこ好きな食べ物の紹介をしているの」とイメージするとワクワクしちゃいます。どんな料理がパーティにあるかな??部屋をどんな風にデコレーションしようかな?ほかに誰がそこにいるかな?私はどんな格好してるかな?白いカジュアルなワンピースを着て指にはベージュとと茶色のフレンチネイルをしてる。と考えて想像する、その場の雰囲気もイメージしてどんどんイメージが膨らみます。とことん膨らませて具体的にしていくのです。英語で話すことの楽しさが一層大きくなります。こうやって想像しながら自分の今の時点のゴールを決めていきます。次に私がしたのは

 

3英語になれる

 

 私達日本人は日本語なら力入れなくても普通に聞き取れます。英語は常に聞いてる言葉ではないので いざ聞こうとすると長く聞けません.ここでも脳をダマすのが必要になってくるのです。英語を常に聞くように意識するということです。例えば英語のの音楽を常に聴いている。移動中にきいたり家の中で流していく。それがいつもの流れのように生活の1部にします。

 

好きな音楽の見つけ方

好きな音楽が浮かばない方は、グーグルで検索します〚英語の歌 人気 英語の練習」というキーワードで入力すると英語の勉強におすすめの英語の歌の紹介が出てきます。その紹介の中で好みの音楽はないか?探すと良いです。

 また外国人の人が選んだものを探したいときは「What song  leaning English  popular」と検索するとでてきます。その中で選ん曲を聞いて過ごしたり、それをオフラインできけるアプリを使ってアプリに移して聞いています

 

4日本人の人が話す英語の勉強のYouTubeサイトを探して勉強する

YouTubeで「英語の勉強」と調べて、その中で自分の心地よい人 楽しいな?と感じる人を選んでチャンネル登録して聴いてます。たくさんいます。

日本人の英語を話す人のYouTubeの紹介

★ハッピー英会話レッスン

★NexteptigusanoYouTube英会話

★ニック式英会話

★バイリンガール英会話

 

 5無料アプリをつかって1日10分遊びながら英語の勉強

 ★Duolingo

 

6オンライン英会話レッスンの無料を体験する

実際の会話を体験することで自分の英語能力の現状をしれます

無料体験のあるオンライン英会話レッスンを紹介します

https://af.moshimo.com/af/shop/promotion/detail?promotion_id=906

 

まとめ

今日は後悔しない人生をおくるためにですること。そして英語の勉強の1STEPの始め方を紹介しました。

50代を楽しい人生を送りたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリア海外留学を考えてる方にオーストラリアの学校教育の特徴と体験談を10個紹介します

 

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オーストラリア海外留学の考えてる方にオーストラリアの教育の特徴を10紹介します

 

 

 

ぶれぶさんです。

このブログは

 ★子供の能力を伸ばしすために海外留学を考えてる方

 ★日本の教育になじまない子供の親御さん

 ★オーストラリの自由な国の中で大きな視点で子供を育てたい方

 ★子供さんと一緒に海外ですごしてみたい方

 そんな親御さんに向けて書いています

 

 このブログを見ることでオーストラリアでの教育の体験の1部がイメージできオーストラリアの海外留学の参考になります。

 

ぶれぶさんが息子に留学を選んだ理由

 ぶれぶさんの息子は日本の教育システムになじんでいませんでした。成績は5段階のうちの2ばかりでした。海外留学を選びましたが英語は全く話せない状態でした。学校は友達との時間は楽しんでいましたが、学校は嫌いでした。小学校に入ってから自分は頭が悪い、クラスメイトよりできないことが多いと、どんどん息子の劣等感が強くなってるのを感じていました。

  その劣等感をこれ以上強くしたくないと思っていました。学校生活を苦痛でなく楽しんでほしいそれが親としての願いでした。そんなとき海外生活している人のメルマガから日本の教育の弊害、今の日本の教育が子供たちに過酷な状態であることを知りました。そして海外の教育は子供の可能性を広げてくれるというのです。それに期待して海外留学することを決めたのです。

 

 

目次

 1オーストラリアの教育制度

 2オーストラリの学校教育の特徴と体験談

 3オーストラリアで学校教育を受けることで得ること

 4まとめ

 

 

1オーストラリアの教育制度

 1オーストラリアの学校の1学期のスタートは?

 日本の学年の始まりは4月から新学年新学期が始まりますが、オーストラリアは1月末または2月の初めに新学期がスタートします。1学年の修了は12月の半ば過ぎになります。

2オーストラリアの学校は4学期制

 オーストラリアの学校は4学期制で成り立っています。日本の1学期を1タームと言います。

1ターム(1学期)2月から4月半ば頃まで

2ターム     5月頃から7月初め頃まで

3ターム     7月半ば9月後半頃まで

4ターム     10月半ばから12月半ば頃まで

 

3オーストラリアの学校の学年と義務教育について

オーストラリアの学校の学年と義務教育について紹介します。

オーストラリアの学年は?

   Year 1  日本の小学1年生

   Year 2  日本の小学2年生  

   Year 3  日本の小学3年生

   Year 4  日本の小学4年生

   Year 5  日本の小学5年生

   Year 6  日本の小学6年生

   Year 7  日本の中学1年生

   Year 8  日本の中学2年生

   Year 9  日本の中学3年生

   Year 10  日本の高校1年

   Year 11  日本の高校2年

   Year 12  日本の高校3年

 

オーストラリアの義務教育はいつまで?

 日本の義務教育は15歳中学3年生までになりますが、オーストラリアは、Year1からYear10(日本の小学1年から高校1年)が義務教育になります。

 

 

2オーストラリの学校教育の特徴と体験談

 オーストラリアの学校教育の特徴とぶれぶさんと息子の親子海外留学を通しての留学体験談そしてオーストラリアの学校でアシスタントの仕事をしている先生にインタビューした情報を参考に紹介します。

 

 

1教師は生徒1人1人にあった教育方法を考えてくれている

 息子の体験談:小学6年の時オーストラリアの学校に入学しました。息子は英語を話せない会話の話を全く分からない状態で入学し、なかなか英語の能力がUPしない状況でした。その時学校の教師との面談の連絡を受け、留学エージェントさんに通訳をしてもらい面談に行きました。その内容は 「息子の好きなことの情報を教えてほしい」でした。好きなことから英語の能力を伸ばす為の情報が欲しいとの事でした。

 日本ではみんなと一緒のペースで行動できない息子は面談では注意されることが多く。私は面談と聞くと恐怖を感じていたので、オーストラリアの学校の教師との面談は、恐怖を感じることがなく違いにびっくりしたのを覚えています。教師が英語能力を伸ばすのが目的の面談なのがはっきり通じました

 

2教師は生徒への対応が平等ではなく1人1人に合わせた対応をする

 息子の体験談:中学になり数学のクラスでの勉強の時教師から「このファイルで資料をまとめたらよいよ」と新しいファイルをもらいました。息子に「このファイルは全員もらったの?」と聞くと「僕だけもらったよ」というのです。

 日本ならだれか1人だけファイルを授業中にもらっていたらひいきしてると先生や子供にも批判がくるかもしれません。しかし生徒1人1人の能力のUP仕方を考えているので息子の能力をUPするのにファイルを整理したらよいとアドバイスをくれたのでした。平等ではないのです。

 

3中学から将来社会に出るための準備の選択科目があります

 毎年自分の選択科目を選びます。学校により違いますが 息子の学校では

★第二言語

★カフェクリエーター 

★メディア(動画編集)

★ウッドワーク (DIY)

★アート 

などあり高校になると更に選択科目が増えます。息子の場合はカフェクリエーター、メディア、ウッドワークを選択し、週に2日授業があります。社会に出る準備をしているのだと感じています。

 

 下の写真はカフェクリエーターの授業で作ったピザパンです。生地を作るとこから2日間かけて作っています。

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4自分の発表をするプレゼンテーションが何度かあります

 クラスメイトの前で自分の意見を伝える体験があり日々の授業の中でも自分の意見を言う機会が多いです。

 

5自分の能力にあったクラス分けがあることで自分の可能性を伸ばせる

 息子の体験談:息子の学校では数学のクラスはレベルは1から6まであります。息子が最初に入ったクラスは1の数学の基礎を教えるクラスです。そこで息子はそのクラスで授業を受けて勉強が簡単すぎると感じたので、先生にこの勉強は自分には簡単すぎると伝えたら、次の日には6の1番上の数学の応用をするクラスに変更にななりました。

 1から6に急激に上げ過ぎじゃない?と私は思いましたが6のクラスにいます。6のクラスの中でも能力がUPすると6の①から6の② 6の③と能力でどんどん上がることができていきます。日本人は一般的に数学は得意だといわれています。ぶれぶさんの息子は、日本では成績表5段階の2ばかりでした。そんな息子が数学が伸びるようになるなんて夢の様でした。息子にあった教育を選んでくれているからだと思うのです。

 

 

6IEC(英語が母国語でない移民や海外留学生のための英語の集中クラス)があります。

 英語が母国語でない第2言語として学ぶ子供たちの英語を学ぶ集中クラス、そして学年に合わせた教育を英語環境の中で学ぶクラスです。最長で2年間IECで勉強できます。そしてそのあとメインストリーム(一般のクラスで地元のクラスメイトと一緒に勉強)ができる流れがあります。息子の公立の学校のなかにIECは6クラスありました。中学1年生から高校3年生までのIECの生徒が200人以上いました。

 

7お化粧ピアス 髪の毛の色を変えることも過度でなければOK

 ロングヘアの男性生徒、スポーツ刈りの髪の1部に三つ編みのヘアをした男性生徒、ヘアカラーをしている生徒、ピアスをした女子生徒、メイクしている生徒など日本から来た私には自由過ぎてびっくり??学校からのお知らせメールでピアスやイヤリングは運動の時に危険でないようにというメッセージが来ましたが禁止ではありません。

 

8学校は朝8時50分から15時まで部活動がない。小学生は保護者の送迎が必要

   学校に遅くまで残っているということはなく学校が終わる頃になると親が車で迎えにきていたりバスに乗って帰ります。小学生は保護者の送迎が必須です。

 

9オーストラリアの学校は10週から12週間学校に行くとそのあと2週間または6週間のホリデー(お休みがあります)宿題はありません

 休み中は宿題がないため自由で宿題に追われることはなく親としても気持ちが楽です

10昼食は学校内で買ったりお弁当を持参します。お菓子や果物なども持参に休み時間に食べれます

 午前とお昼過ぎに長めの休み時間があります。お腹が空いたら自分が持ってきたスナックや果物を食べれます。日本のように今からお昼ご飯の時間ですよというのはないので朝学校についてポテトチップスを食べている子がいるのを見たことがあります。

 

3オーストラリア教育を受けることで体験してること

1自己肯定感が育てられる

 先生もクラスメイトも良いとこをほめてくれる。自分のできることがわかってきます

2自分の意見を持つようになります

 「あなたの意見は何ですか?」と聞かれることが多いため自分の意見を持つことが普通になります。日本での教育では、自分の意見を持ちすぎたり周りの意見と違い過ぎると受け入れてもらえないことがあり クラスメイトからもそれは違うんじゃか?と言われることがあったり、その場の雰囲気に合わせた答えを言うような雰囲気がありますがそういうことはありません。

3違った文化を体験することで視野が広がる。

 IECのクラスで20ケ国以上のクラスメイトと勉強ができ、その国の言語やお弁当や容姿から異文化をしれます。

4日本の事を海外の人からの視点で知ることができてます

 絵画の授業に時、日本のアニメのキャラクターを書くクラスメイトが多く日本のアニメがを好きな人が多いことを知りました。

 

5親自身が子供が楽しく学校に行ってるのをみて気持ちが楽になった

 親自身が子供の留学を通して子供の学校での話や体験を聞く中で私自身が学生の時経験した日本の教育での「みんなと一緒」「答えは一つである」「先生を敬いなさい」「先生に注意されたら口答えしてはいけない?」など知らずに潜在意識のなかに書き込まれたことが1つづつ解放され、生きるのが楽になってきました。

 

6英語が話せ理解ができるようになることで視野が広がる

 英語を学ぶことで英語のNewsや文章や英語で話すユーチューブもだんだんわかるようになるので視野が広がります。

4まとめ

 オーストラリア海外留学での体験談や教育の特徴の10個を紹介させていただきました。もちろん留学の利点だけでなく欠点もありますが今回は海外留学での利点をお話させていただきました。

 

ぶれぶさんが息子に留学を選んだ理由で

お話しした海外から(アメリカオレゴンから日本人を世界のリーダーに)で活動している佐々木浩一さんの無料プログラムがあります。この中でも日本の教育の弊害の話がでてきます。無料なので海外から見える日本を見てみてください。

 

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