劣等感で自分を責めちゃう人の行動と向きあいかた海外視点から紹介していきます

 

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 こんにちは

ぶれぶさんです

劣等感で自分を責めちゃう人の行動と向きあいかた海外視点から紹介していきます

 

 

このブログは

50代劣等感から自分を責めてしまう人、劣等感で生きづらい人、もう「そんな自分が嫌だ~人生変えたい」と思って半歩でもまえにすすむきっかけが欲しいという方に向けて書いています。ここからは対象の方のみ読み進めてください。

 

もくじ

 

1劣等感て何ですか?

2劣等感を強く持ってる人代表の私

3日本人は劣等感を持ってる

4日本人に劣等感の多い理由

5劣等感を持っている人がする言動

6劣等感との向き合い方と自分を大切にする方法

7海外教育から見る劣等感

8まとめ

 

劣等感て何ですか?

 劣等感とは自分が人より劣ってると感じたりする感情です。比較をしてその比較の対象に比べて落ちてるときに感じる感情です。劣等感は比較するから起こる心理なのです。

 

劣等感を強く持った代表の私

 『劣等感』を強く持っている人?と言われたら1番に手をあげるぶれぶさんです。劣等感の代表者で 50年近く劣等感とお友達で私の大きな特徴です。例えば、仕事で失敗すると気分は落ち込んだままが続き「恥ずかしい なんであんな失敗したんだろう。」と自分を責めたり、仕事は問題なく進んでいるのに「私がこの仕事をして良いのか?仲間に迷惑をかけてるのではないか?」と自分を否定することが多くありました。

 

 今思うと悩む必要のない事で悩んでいました。生きづらく「こんな人生嫌だ変わりたい」と思っていました。そんな時この劣等感は日本での教育や生活する中で作り上げられているということを知ったのです。自分をずっと責めてきましたが、劣等感を持つようになったのは自分がすべて悪いわけでなく日本という環境に住んでることで作り上げられてることが分かった時、肩の力がぬけて気持ちが楽になりました。

 

 海外に住んでみる日本人は劣等感が強いことがわかります。海外から見た視点の情報を知るきっかけとなった無料プログラムです。興味がありましたら体験してみてください。

 

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日本人は劣等感を持っている

 今オースラリアに住んで3年目になります。日本のママ友や同級生と電話で話をすると、必ず相手から出てくる自分を卑下する言葉。話の終わりになると始まる自分を卑下する言葉。海外生活が長くなると違和感を感じ始めました。海外生活の中では自分が話をしたことに対し、その後自分を卑下する言葉は使うことがほぼありません。

 

 例えば、「私はフランス語の勉強をしています。でもなかなか上手に話せません」

海外なら「私はフランス語を勉強しています」や「私はフランス語を勉強していて少し話せます」です。勉強してチャレンジしていることを卑下して落とそうとする、出る杭は打たれないように自分を守ってるように感じます。

 

 そしてママ友と話しているときは「子供の話を聞ける親になりたいと思っているのだけど、できていない」これには「子供の話を聞ける親になりたいと思っている」だけで良くて、すでに子供の話を聞ける親になりたいと意識しているのだから進歩しているのに自分を卑下する。少しできているだけでは認めてはいけない、劣等感からその程度ではできてるにはならないと、反発される怖さからでしょうか?

 

卑下するのが癖になってる方が多くいます私も日本でやっていたことを思い出します。穏やかに対人関係のトラブルがかう生活するための糧だったのだろうと思います。

親子で海外に住んでみてそういう癖がだいぶ抜けてきた今だから思うことです。

 

日本人に劣等感の多い理由

日本人は劣等感が強い人が多い理由について紹介します。

1日本は上限関係で成り立っている社会

 日本の社会は上下関係で成り立っています。家では親と子供、会社では上司と部下

学校では教師と生徒と1日中上下関係で成り立っている社会に生活しています。

2上下の比較をされてきた家庭教育

 家庭では兄弟や親戚と成績や素行を比較される環境で生活しています。比較される中で劣等感が作り上げられている1つになっています。

3学校での比較と否定

 学校では「○○を見習え」など言われてきています。誰かを比較することが意識としてあります。

 

 今の日本人は劣等感が強くなってると感じます。なぜならばSNSでの投稿に対しての過激な反応からです。発信者にたいして怒りを感じる人、感情をあらわに出す人が多いです。発信者への攻撃が強く、自分が否定されたような感情で反応しています。その人の劣等感が引き出されているなと感じます。自分自身の問題ではないのにその中に加わってしまい自分の問題と人の問題が区分けできない人が増えています。その背景に自分の思いや感情を抑えて生きてる為、それが違う場所で発散していることが1つ考えられます。

 

 そして、上下関係がある中で、正しい考えを持っていない人は指導しなきゃいけない伝えてあげなくてはいけないという思いがあります。今回のコロナで表出された、自粛警察がその1つの行動だと思います。自分が優位になるとこには強い言葉になり弱いとこでは静かにしている、場所のよって態度を変えます。これは生まれながら日本で育った親や教育者、目上の人を見て育ったからと言えます。

 劣等感のある人の言動について紹介します。f:id:vurevusun:20210616005043j:plain

 

劣等感を持っている人がする言動

  劣等感を持っている人の言動について紹介します。

 

1劣等感を持っている人は自慢話をすることが多い

 劣等感と優越感は表裏一体で、劣等感を持っている人は自分が人より優れていることがあると、優越感を味わいたくて自慢話を多く話をします。

2劣等感を持っている人は新しい挑戦をするのを避ける

 新しいチャレンジをして成功すれば嬉しいのですが、失敗したり思うような方向に行かない結果の場合、自身の劣等感が増える事への不安を感じ新しい挑戦に躊躇してしまします。

3劣等感を持っている人は失敗をさける

 失敗をすることを嫌います。劣等感を感じることが増えるからです。

 

4劣等感を持っている人は人の批判を言うことが多い

 劣等感は人や自分自身の理想の姿と比較することで表出する心理です。劣等感のある人は比較をします。比較相手をいつも見つけています。比較相手が自分のないものや望んでいることなど持っていると 本来は「うらやましい」という言葉だったり感情なのですが批判になります。また自分の意見に賛同してくれない人には、自信を否定されたと感じ、自身の劣等感が引きだされ批判を言います。

5劣等感を持っている人は自分はできない、無理という言葉を使う

 常に人と比較して自身を人より劣っているという認識を持っていることがある為 「自分はできない」と言います。また失敗することへの不安もある為無理と言います。

6劣等感を持っている人は人に暴言を吐いたり攻撃的になることがある

 劣等感のある人は比較して自分が劣っていると思うので、自分より弱い立場(子供や部下など)で自身が強い立場になれる人には大声で人を威圧する言葉を使ったり、暴力を振るう人もいます。

7劣等感を持っている人は自身を傷つける人がいます

 自分自身を卑下した言葉をよく使ったり、リストカットする方もいます。

8劣等感を持っている人は休みの日も時間外も仕事をする。

 自分は能力がないから人より余分に頑張らないといけないと思いがします。また、頑張る人が成功すると思っているからです。

劣等感との向き合い方と自分を大切にする方法

 劣等感が強い人が生きやすくすごせるため解決策をお伝えします。劣等感の向き合い方と自分を大切にする方法のファーストステップを紹介します。

 

 日本には劣等感を持っている人が多くいます。劣等感が強い人は、自分を責めたり自分を傷つけたりします。劣等感を無くすというのは簡単な事ではなく、劣等感を感じた幼少期の自分に向き合うことをするインナーチャイルドを癒すなどの方法ありますが。

 今回は自身でもできる劣等感と向き合い方ファーストステップから伝えていきます。

 ①劣等感との向き合い方

1自分に劣等感があることを知ることです

 劣等感のある人の行動の中に当てはまるものがありましたか?3個以上あれば劣等感が強めの人です。自分には劣等感があると知るだけです。この知ることを拒む方もいます。その場合は、今劣等感があると感思うことを受け入れなくてOKですよ。知りたくないという自分自身の思いを大切に受け取ってあげてください。劣等感があるな?と知ることができた方は次へ

 

2劣等感があることで自信がしてる言動を考えてみる

 劣等感があると知り 上記の「劣等感の強い人の行動」をみて、あなたが当ては待ったもの1つを実際の言動の場面を思い出してみてください。思い出せましたか? 例えば、子供と話してるとき怒鳴っっていて、またどなっっちゃったと後悔している。また、ママ友との話の時に自慢話をしたいわけじゃないのに自慢みたいに言ってしまった。などありましたら そのときの場面を思い出してみてください。

 

3劣等感を感じた場面を思い出してみる

 劣等感を感じた場面の様子を思い出しながら「劣等感の強い人の行動」を自分に当てはめてみて、どのような気分になりましたか?それは嫌な気分のものでしたか?例えば、学校の授業で先生の質問に答えられなくてすごく恥ずかしかった。など どんな思いを感じたのか?感じてみてください。子供に怒鳴ってしまった後、すっきりした気分ではない自慢話をしている時は気持ち良く話をしていたのだけど、その時のママ友の反応見ていたら後になって言わなければよかった、恥ずかしいとおもった。など思い出しましたか?

 

4自分に劣等感があることを受け入れる

 人と比較して嫌な気持ちになったこと、辛いと思っと事などです。実は受け入れるというのが1番難しいことなのです。劣等感を認めると自分がダメな人間であることを受け入れることになるのではないか?また、自分は生きてる価値がないのではないか?自分で自分を否定するみたいで怖い。日本の社会の中で比較されて生きてきているのでこれ以上自分を落としたくないと本能的に思うのか?私自身も長年受け入れられませんでした。劣等感の強い人は受け入れたくいないかもしれません。その受け入れたくない 私は違うと思うのもOKですよ。まずは私は劣等感があるというのを受け入れられなくても大丈夫です。受け入れたくない自分を受けいれてあげてください。

 

 劣等感がある人は自身を大切にできず自身を傷つけていくことがあります。あなた自身があなたが大切な存在であることを気づいていくが大切です。f:id:vurevusun:20210616005107j:plain

 

 

②自身を大切に思うためのファーストステップ

 1自分が好きな物事嫌いな物事をノートに書きだす

 自分の事を知る事なのです。日本人は嫌いなこと嫌なことを「嫌だ」といえない環境で長年育っています。嫌なことがあることが我儘や勝手な自分と思って見ないふりをしている人がいます。好きな事とは、このことを思うと気分が良くなることやもの。嫌いなことは、それを考えると気分が悪くなること。人は1人1人好きな事嫌いなことが違います。あなたの好きな事嫌いなことを書いてみてください

例えば「好きなこと」は好きなCafeでお茶をすること。海に行くこと。人から指図されない環境。「嫌いなこと」時間外の仕事をすること。○○さんと話すこと。好きじゃないママ友との食事などです

 

2嫌だと感じることがあることを意識する

 ノートに書いた好きな物事、嫌いな物事の中の嫌いなことをよく見てください。

この嫌いなことに時間を使っていることを意識してください。使う時間を減らしていくきます。会社の嫌いな飲み会を欠席させてもらう。この行動はなかなかできません。できるまでには時間がかかります。まずは嫌いな時間を使っていることに意識するだけでOK ですよ。意識して「今日の飲み会本当は生きたくないんだ。でもキャンセルはできないので行く」とこうして自分にとって自分が嫌いなことをしていること時間を使っていることに意識します。自分が参加を辞めることに出来なかった自分を責めることがあるかもしれません。その自分も「自分を責めてる」と受け入れてあげてください。

 

3嫌なことが意識できたら嫌なことをやることを減らしていく 

 嫌な物事を意識するとその自分が時間を使っていることが嫌になるときがあると思います。嫌なことを減らしていく理由は、嫌なことは自分自身がやりたくないと自分自身が思っていることだからです。そんなの当たり前ですよね。日本人は小さい頃から親の意見と違う事を言うと聞いてもらえなかったり、学校社会でも自分の意見を言っても喜入もらえない経験を数多くしています。そのため「NOと言えない」「嫌と言えない」特徴ができれいます。自分の意見をいえない。嫌と言えないということは自分に嘘をついていく行為なのです。自分を傷つけている行為でもあると思います。日本で生活する中で失われてしまった「嫌だという感情」を思い出すことが必要だと思うのです。嫌だと思うことを減らしていくと、自分自身の感情は喜びはじめます。自分自身をわかり始める1歩になります。

 

4自分が楽しい心地良い時間を増やしていく

 自分が好きな物事や嫌いな物事をわかり始めると好きか嫌いを意識できます。

嫌いなことを減らす努力をするのです。嫌いなことを辞めることは、怠ける事ではないか?わがままではないか?などと思い始める人もいると思います。あなたの心に今思うその好き嫌いをまず受け入れてあげてください。社会や家庭 学校の中で生活する中で好き嫌いの感情がわからず自分がわからい人が増えています。まずは自分に嘘をつかず

自分が好きなことを増やし心地よい時間を増やしていくことです。
自分自身を子育てするように好き嫌いの思いを丁寧にし舘手行きます。

 

 今50代の人は、戦時中や戦後直後に生まれた親から育てられたいます。その親からは真面目に頑張りなさい。頑張った人が偉い、人の為に尽くす人が良い人と言われ、私たちは洗脳されています。その親や目上の人の思いを形にできなかった人やできてないと思っている人も多く、日本人は時間外も休みの日も働く人が多いのです。仕事をし過ぎる人に劣等感や自分への理想の高さを感じます。

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オーストラリア

海外教育からみる劣等感

 オーストラリでの教育を体験するなかで思うことは、日本で経験した「みんな一緒」「みんな平等」「先生に意見することはいけない」そういうのはありません。1人1人の小さなできたことを評価してくれる、またクラスメイトも評価してくれる。生徒1人1人がどうしたら学力があがるか?を考えていて、家族との面談の時子供の興味のあることを聞いて授業に取り入れてくれたりします。1人1人関りが違います。日本のように劣等感が強くなる環境ではありません。ごみをゴミ箱に捨てただけで「Good boyと褒められたりします。認めてもらえることが学生時代に多いのを感じています。劣等感より自己肯定感を育てられます。

 

 

 自己肯定感が出てくると成績も伸び始め、新しいチャレンジもし始めます。失敗する可能性があっても新しいチャレンジをしてみようという思いも育ち始めます。

 

まとめ

  劣等感から自分を責めてしまう人は、比較をして自分を卑下しています。比較ではなく今の自分を認めてあげてほしいと思います。自分をそのまま受け入れてあげてほしい。あなたのいう人は誰も変わることのできない特別な人だからです。

劣等感から自己肯定感を高めたいと思っている方、興味がありましたら無料の14日間プログラムがあります。

 

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失敗する子の親 成功する子の親 子育ての特徴10個と親の心理について

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f:id:vurevusun:20210610121756p:plainこんにちは

 

 

ぶれぶさんです

今回ブログは6歳から15歳の子供を子育て中のお母さんに向けて書きました。

 

失敗する子の親 成功する子の親 子育ての特徴10個と親の心理について紹介します

 

子育て中のお母さんに なんで塾に行ったり習い事をさせているの?と質問したことがあります。子育て中のお母さんからの答えは「大学に行って良い就職先をみつけるため」「勉強ができれば安心だから」「みんな塾に行っているから」「親のように勉強ができなくて苦労してほしくない」でした。

 

子育て中のお母さんの言葉は、40年前に子育てを受けてきた私の子供の頃と同じで進化がないことに驚きでした。親の子育ては40年前とあまり変化がないのではないか? 人は経験の無いことを行動することは難しいです。自分たちが受けてきていない子育てと違うことは難しく、自分の親から受けた子育てが続いていくのです。

 

現在オーストラリアで中学生の子育て真っ最中そして、20代の7年間の子供の精神科での看護師の体験、小売業での販売員の20年間の教育を通して、成功する子供の子育て失敗する子の子育てについて紹介します。

 

 

1⃣成功する子失敗する子とは

 ここでお話する成功する子と失敗する子について紹介します

 

失敗する子とは?

  • 目の前にチャンスが来てもそのチャンスに気づくことができない  
  • 40歳50歳になっても自分への自信を持てないこと
  • 自分の言動に不安を抱えて人の意見を重視する
  • 人に注意されると落ち込んでなかなか復活できない
  • 人に起きた問題と自分の起きた問題と区別ができなく必要のない時間を使う

 

成功する子とは?

  • 自分の長所と短所を10代にわかっている
  • 自分自身のありのままを無条件でうけいれている
  • 興味を持ったことに集中できる
  • 自分自身の意見を持っている
  • シンプルに物事を考えている

 

2⃣失敗する子の親の子育ての特徴10個

 失敗する子の親の子育てにはどんな特徴があるのか10個紹介していきます。

 

①失敗する子の親の子育ては供の自由時間を奪う子育て

 子供自身のリラックスできる時間を作っていず、塾習い事など時間に追われている時間つくりをする子育て                      

 

②失敗する子の親の子育ては親自身の苦手なことを子供に押し付ける子育て

 親自身が子供の頃苦手だったことや親が後悔したこと、やりたかったことを子供に押し付ける子育て。

 

③失敗する子の親の子育てはダメダメという言葉をよく使う親の子育て

 子供と関わる中で〇〇しちゃダメ 〇〇食べちゃダメとダメを多く使うこと。ダメを使う親は1日に200回も300回も使うといわれています。1日に200回も言われていたら 1週間に1400回以上ダメを言うことになります。ダメを言われ続けたらどうなるでしょう。「自分はダメな人」と潜在意識にインプットされてしまうのです。自分の行動に自信が持てず劣等感を持つようになります。ダメダメという子育てをしていくことで子供が劣等感や自己肯定感の低い子を育てることになります。

 

④失敗する子の親の子育ては世の中の不安や不満を言い続け解決を考えない親の子育て

 世の中の不満や学校や会社への不満を口にすることはだれもがあります。この不満に対し 解決にむけて行動していない親のことです。その親の姿が子供の子育ての1つになっています。

 

⑤失敗する子の親の子育ては偏差値の高い学校に行けば 良い就職につけ人生は安泰という親の考えの子育て

 良い学校を卒業すればよい会社について幸せになれるという考えのことです。この考え方は15年前には使うことができたかもしれませんが今では当てはまらない的外れな子育てです。

  

⑥失敗する子の親の子育ては周りの子供たちと同じことをさせる子育て

 周りの子が持っているものを同じように与えていくこと。子供の必要なタイミングではなく周りの子供たちの様子を見ながらの子育てのことです。

 

⑦失敗する子の親の子育ては親は子供より優れていると思いながらする子育て

 親は子供より優れていて親が正しい答えをもっているという子育てのことです。

 

⑧失敗する子の親の子育ては子供の話す言葉に耳を傾けない子育て

 子供が親に自分の意見を話しても、聞くことができない親の子育てのことです。

 

⑨失敗する子の親の子育ては供自身が問題解決のヒントを持っていることに気づかない子育て

 子供が問題を抱えた時子供の話を聞く中で問題解決に向かうヒントが見つかる事がありますが、一緒に話合うことでそれに気づい子育てのことです。親が気づくことで子供自身が問題解決をするサポートができます。

 

⑩失敗する子の親の子育ては子供の喜怒哀楽の感情を止めてしまう子育て

 子供が大声で辛い悲しい感情を出しているのを泣いちゃだめ そんなこと思っちゃダメや、 嬉しくて大声で笑っていると恥ずかしいからやめてと感情表現を止めてしまうことです。この感情をとことん感じることが子育てに大切な1つです。

 
失敗する子育ての特徴について紹介しました。次は失敗する子の親の子育て心理についてご紹介します。

 

3⃣失敗する子の親の子育ての心理

 失敗する子の親の子育ての心理はどのような心理についてそして解決策の紹介します

 

①失敗する子の親は親は子供より優れていないとダメと言う子育てをする心理

「親自身の劣等感」を感じます。

 日本の教育は 上下関係で成り立っている教育なのです。目上の人を敬う目上の人の考えは正しいという教育を親や学校から教えられています。親は子供の立場から見ると目上で尊敬される立場の人となります。目上の立場になった親は、親として子供を正しい方向に子育てすることが当たり前という考え方を潜在的に持ってるように思います。

 そして自分は子供より優れていなきゃダメと考えてる親は、子供が親の意見に反発すると親自身が否定されたと勘違いをして、子供に親という権力を使って怒鳴ったり暴力を振る事があります。

 

解決策

1親が子供より優れていないことがあることを理解すること

2親自身の劣等感があることを知り、劣等感を持っていることで起きてる行動を知る事

劣等感のある人の行動は、自慢話をよくする。人の意見を聞きすぎるなどがあります。

 

 自分は劣等感を持っているのか?どんな時にその行動をしているのか?自分を知りたい方におすすめの無料のプログラムがありますのでご紹介します。

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②失敗する子の親は勉強ができることで人生が変わると思っている心理

 「親自身の劣等感」を感じます。

 親自身が勉強ができなかったことによる恥ずかしさや悔しさを持っていると勉強ができることが人生を変えると思っています。それとは反対に勉強が出来たことで自己肯定感があがった事実から考えてる人もいます。実際勉強が好きで趣味になって集中しちゃう人もいます。ここで大切なのは自分の子供にとってはどうなのか??子供にとって勉強が苦痛な場合は成長の弊害になります。

 

 

 解決策

1勉強を通しての恥ずかしさや悔しさの経験を思い出してみる

2それは本当に勉強ができなかったからの経験なのか?確認する

3今やりたまたは学生の時に苦手だった取り組んでみたい教科にを少しずつチャレンジを始めていく。それを勉強ができなかった劣等感について事実はどうなのか?見つめてみる

 

③失敗する子の親はみんな一緒という子育てをする心理

「いつの道から外れることの不安」を感じます。

 子供が他の子供より秀でてほしいと願いながらも人と違う事をすると不安になります。日本人は潜在意識の中に「みんな一緒」「勝手な行動をすると叱られる」と思っている人が多いのです。みんな一緒という言葉は人を励ますとき 助け合うときには大切な言葉な考えではあります。しかし今の日本ではこの言葉はこの考え方が子供の子育てに弊害を与えているのも事実です。子供を幸せにしたいと真剣にに考える様でしたらみんな一緒の言葉は控えたほうが良いです

 

解決策

1みんな一緒という言葉を使っていることに気づく

2みんな一緒と思うことでどんな弊害が自分の言動におきているのか?意識する

3みんな一緒という言葉は使わないは



④失敗する子の親は子供にダメダメという口癖を言う心理

「疲労している また自己否定や劣等感」を感じます。

ダメダメと簡単に口にする親は、時間や心に余裕がなく疲労している人。また

自己否定や劣等感を持っている親が使うことが多い。物事を伝える言葉をかんたんにダメで済まさず1つ1つ丁寧に説明しながら伝えます。説明しながら育てると子供は劣等感や自己否定を作らず、親のその行動から説明の上手な指導者になります。人に伝える忍耐力や人に伝えることの重要性を学べます。 子供の劣等感を増やせてしまう子育てをすると 目の前のチャンスが来ても「私には無理」とチャンスを得るとが事ができなくなります。大人になって劣等感を抱えながら生活している人が多いのが現状です。

 

解決策

1ダメという言葉を何度口にし、考えるの数えてみる

2実際親、教師からダメと言われた経験を思い出しどんな気分だったのか?感情を思い出してみる

3ダメと言う言葉を意識する。意識していくうちに減ってきます

 

⑤失敗する子の親は失敗をすることを避ける子育てする心理   

 「失敗に対する恐怖感」です。

失敗=恐怖感と感じている方の心理です。失敗は恐怖なのではなく目の前におきた事実の事で、そこに恐怖感を感じる必要はありません。成功者や夢を達成する人は何度も失敗を繰り返すという話もあるように 失敗は成功のための過程にです。失敗を恐怖感に感じているとチャンスがきても恐怖感からチャンスを受け取ることができません。

 

解決策

1失敗した体験を思い出してみる

2その失敗の時どのように感じたのか思い出してみる。

3その失敗は恐怖を感じるほどの事だったのか?考えてみる

 

もっと深く知りたい方は下の無料プログラムで自信を知るお手伝いができます。                                                               

 

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4⃣成功する子の親の子育ての特徴10個

  成功する子の親の子育てにはどんな特徴があるのか?10個紹介していきます.

 

①成功する子の親の子育ては子供の話に耳を傾ける子育て

 子供が話をしてきたら耳を傾け、話しやすい雰囲気を作ってあげます。アドバイスを求めているときは時間をとって話をします。


②成功する子の親の子育ては子供の性格や特徴を理解してる子育て

 人は1人1人性格や特徴が違います。子供本人ではないので親が全てを把握することは難しいのですが 子供自身が見ている自分の性格特徴も聞きながら、また行動からも特徴を知っていきます。そしてその情報はいつでも柔軟に書き変えたり加えたりしていきます。

  

③成功する子の親の子育ては子供が好きな事熱中することを応援している子育て

 子供が楽しくて目を輝かせて何かに集中しているのを妨げず、興味があることを深めるために行きたいとこがあれば行くなど子供の好きなことを応援します。

 

成功する子の親の子育ては親も未熟で子供を通して一緒に成長と考えてる子育て

 1人1人親も子供も違った特徴を持っています。自分の子ならこういう考えをするだろうという考えが当たるときもありますし外れることもあります。私達親は1人1人違う子供たちの子育て初心者です。双子の子供、子供が何人もいる方は生まれ持った方なら感じていることでしょうが、同じように生まれても子供の性格が1人1人違うのを経験しているでしょう。親になって自分と違う考えの人を理解する受け入れる勉強でもあるのではないでしょうか。

 

成功する子の親の子育ては子供に好きなものを選ばせる子育て

 外食した時など子供自身がメニューから欲しいもの選ばる。自分で選択することをさせる事で子供自身が好きなものを知る事。その時自分が選んだけど好みないものを頼んでしまうという失敗をるかもしれません。その1つ1つが経験になり自分で選択することの責任も育てれます。

 

成功する子の親の子育てはシンプルな考えができる子育て

 問題が起きた時の順番で解決ができる。問題が起きたら、原因 そしてゴールはどこか、そしてゴールに向けて自分のできることをする。人間関係のトラブルだと人は感情に振り回されがちですが、まずはシンプルに行動することで問題解決が早くできます。

 

⑦成功する子の親の子育ては子供の劣等感を減らす子育て

 親戚先生など日本の世の中では人を否定する言葉が発する人が多いです。子供と話す中で「僕はできない」など劣等感のある言葉を話して来たら、子供がどうしてそう思うのか?を確認します。そして勉強のどの教科ができないと思うのか?その教科のどの分野ができないと思うのか?「できない」という言葉のもとになっているとこを探します。そして「勉強ができない」というのは自分を誤解して認識しているだけで 1部ができないだけであること、勉強の中でもできる分野や教科の中の部分があることを認識させます。

 

⑧成功する子の親の子育ては子供の意見を言わせてあげる子育て

 目上の人に意見するのは言いにくい環境が日本の中にはあります。そのため日本人は自分の意見を持たない自分の意見を言えなくなっています。意見を親に聞いてもらうことでそしてどんな意見も子供自身の考えを言えたことを受け入れてあげる子育てが大切です。親への信頼感や安心感が出てきます

 


⑨成功する子の親の子育ては子供の自己肯定感をあげる子育て

 子供が喜んでいる嬉しく感じていることを一緒に喜んであげる。成績など他の子と比較をせずそのままを認めてあげること。

 

⑩成功する子の親の子育ては子供を信頼する子育て

 親は子供を信頼する気持ちをもつこと。



成功する子の親の子育ての特徴10個を紹介しました。

5⃣成功する子の親の子育ての心理について紹介します

 成功する子の親の子育ての心理について紹介します

 

①成功する子の親は子供の成長段階を意識した子育てをする心理

 子供には成長の段階があります。歳には親との信頼感を構築するとき

1から3歳は自律、3歳から4歳は積極性を身に着ける、小学生から自発性、劣等感をとおして自分を幅広く知るとき。子供の成長段階を把握している。

 

②成功する子の親は親の目線だけでなく子供の目線からもみている親の子育てをする心理

子供と親の目線、同じものを見ていても見ている場所が違う事を知っている親

 

③成功する子の親は子どもの言動の中にSOSがあると感じてる親の子育てをする心理

小学までの子供はまだ自分の中になぜいらいらしたり 怒れたり なぜそれが嬉しいのか?言葉の表現がわからいことが多いのです。そのため違う言葉で表現してしまうこともあります。元気なく雰囲気で帰ってきたのに 何もないという。

 

④成功する子の親は子供の言葉を聴くことを意識している子育てをする心理


 人は成長の段階心の変化でも言葉が変わる。そして子供の言葉のなかに子供の願望 問題が起きてることなどが垣間見える 本人が今話をしたくないときには様子をみる

 

⑤成功する子の親は子供を認める子育てをする心理

親自身が自己肯定感があり、子供は良いことも悪いこともすることを知っている。間違いを起こすことも把握してる。そしてその時にはその問題に話合う準備はできている

 

6⃣まとめ

今回、失敗する子の親、成功する子の親の子育ての特徴10個と親の心理と解決策について紹介しました。

子育ては親にとっては大きな経験です。自身では経験したことがないことを体験するため、戸惑うことが良くあります。私達が親や学校から受けた嫌だと思った子育てをそのまま使っていることがあります。貴方は子供さんがどのように育ってほしいですか?

 

周りと比較せず自身の子供にあわせた子育てができたら幸せですよね。そのためにもお母さん自身が自分自身の性格や特徴を知って幸せな人生を送ることです。

 

自分を知るのには、ジョハリの窓をご存知ですか?自分を知るためには4つの窓があります、その中の自分では気づいていないけど他人はきづいてる自分がいます。そこを深めていくと子育ても楽しめるようになります。失敗する子育てをバリバリやってきてしまった私も今は成功する子育てを少しずつ意識しながら子育てをしています。一緒に日本を元気にしてくれる幸せな子供たちを育てませんか?

 

その手助けになればと思い無料プログラムを用意しました。無料ですが成功する子育てをしたい方には価値を感じてもらえるプログラㇺです。

                       

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                    ライターは ぶれぶさんです

 

貴方の大切な時間を奪うブラック上司 は劣等感 自己否定の塊

 

 

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貴方の時間を奪うブラック上司が、身近にいませんか?

上司にはブラック上司だけではなく、部下に愛のある教育をする上司もいます。

今回はブラック上司について紹介します。

 

 ブラック上司の対応や行動で、 腹が立つ 、イライラする、 理不尽な言動、

上から目線で指示する態度など不快に感じたことはありませんか?

人生の中で1人はブラック上司と関わる経験したことがあるのではないでしょうか?

 

 貴方が腹が立つと感じたブラック上司は 劣等感 自己否定の持ち主です。

あんな堂々とした態度のブラック上司が劣等感 自己否定の持ち主って?本当ですか?と思う人もいるかもしれませんね。

 

私ぶれぶさんも15年近くブラック上司と関り、腹が立つ経験 怒れる経験 意地悪される経験、もう仕事辞めたいと思った経験をしています。そのうえ私は、その腹が立つブラック上司をされる側でなくブラック上司になる体験もしました。ブラック上司をしたからわかる私の経験を通して、ブラック上司についての心理を紹介します。ブラック上司に悩む無駄な時間を減らして幸せ時間を増やしてほしいとです。

 

目次

1 ブラック上司と関わる部下はどんな思いをする

2 ブラック上司が部下にする行動

3 日本にブラック上司の多い理由

4 まとめ

 

ブラック上司と関わる部下はどんな思いをする

 ブラック上司と関わる部下はどんな辛い思いをするのか?紹介していきます。

 

 

ブラック上司は部下に「恐怖感を与える」

 自分の権力を使って部下を大声で怒鳴ったり、大声で叱ったりして部下の行動や考えを否定し恐怖感を与える。

 

ブラック上司は同僚との「信頼感をなくさせる」

 部下の欠点を会社の他の人に伝えて、部下の信頼をなくさせる。

 

ブラック上司は部下の 「仕事の意欲をなくさせる」

部下の提案や行動、考え方を何度も否定していく。否定が度重なると部下の仕事の意欲がなくなる。

 

ブラック上司は部下の「可能性を奪う」

部下の提案や行動、考え方を何度も否定していくことで、部下の意欲がなくなり可能性も奪う。

 

ブラック上司は部下を「自分の思い通りに動かそうとする」

部下を自分の所有物のように扱い、仕事で必要のないことの用事を頼んだり、仕事の休日でも仕事の連絡をする。

 

ブラック上司が部下にする行動と心理

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ブラック上司が部下にする行動と心理について紹介します。

 

 

ブラック上司は自分の立場を明確にしたがる

ブラック上司は部下を大声で怒鳴ったり、叱ったりを同僚の前でする。部下が失敗した事でなくても部下のせいにする。 部下が失敗した理由などの情報を聞かずに部下を怒鳴る。部下を怒鳴ることで、ブラック上司は自身の立場が部下よりも上であることを表現する。また部下がブラック上司への反発しないようにしている。

 

 「ブラック上司が自分の立場を明確にしたがる心理は

ブラック上司は、自分の立場を明確にしたがる心理は、根本に自分に自信がない、自分自身を信頼できていない劣等感自己否定 を持っているだけではなく 人に嫌われたくない 嫌われるのが怖い、認められたいという承認欲求が強いことからきている行動の1つと考えられます

 

 

ブラック上司は自分の言うことにNOをいう部下が嫌い

 ブラック上司は自分の言うことにNOと言う部下は嫌い。YESと言う部下は好き。

NOという部下を受け入れることができない。その場は受け入れても自分の意見にNOと言ったこと部下へ根に持ったままの事が多い。部下はYESもNOも言って良いという選択肢がない。

 

 「ブラック上司は自分の言うことをNOという部下が嫌いな心理は

ブラック上司は根本に自分に自信がなく、自身が自己否定している為に自分以外の人に自己否定されることを嫌う。自己否定の元が劣等感からくる問題が多いので、ブラック上司は、NOを言われると自己否定劣等感を感じる。その為の行動の1つと考えられます。自己肯定感のある上司なら、部下の意見のNOという言葉を受け入れてその場で終了し、根に持つことはほぼない。

 

 

ブラック上司は部下を怒鳴ってストレス解消する

ブラック上司は部下を怒鳴ったり、叱ったりして自身のストレスを部下に八つ当たりををして解消することがある。ブラック上司は八つ当たりをしていることに気づいていないことも多い。部下が失敗した時、また失敗してなくて部下の話をきかずに怒鳴るブラック上司がいる。学校でのいじめと似た様子。

 

 「ブラック上司は部下を怒鳴ってストレス解消する心理は

 ブラック上司は自分より弱いと感じる部下にその行動をすることが多い。

弱いものをいじめるには、自己否定や劣等感からきている行動の1つと考えられます。

 

 

ブラック上司は「会社のため」「部下のため」という正当な事を言ってるような言葉を使いながら 無理な仕事を押し付ける

 ブラック上司は会社のため 会社の指示 部下のためと正当な理由をつけて部下に無理なことを押し付けることがある。部下の能力に合わせて仕事を任せるのが上司の仕事の1つ。しかしブラック上司は意見のはっきり言える部下には頼みごとがしにくいため「会社のため」などの必要のない言葉を付け加えたりする。ブラック上司の依頼をNOと言われたくないからの言葉。ブラック上司が自分を守るための言葉でもある。

 

  「ブラック上司は「会社のため」「部下のため」という正当な事を言ってるような言葉を使いながら 無理な仕事を押し付ける心理は

ブラック上司は、部下に「会社のため」など必要のない言葉を部下に言いながら仕事を依頼することがあるのは、部下に依頼をNOと言われると自己否定や劣等感が引き出されること。また「部下のため」という言葉は、 部下に嫌われたくない 嫌われるのが怖い。認められたいという承認欲求からきている行動の1つと考えられます。

 

 

ブラック上司は賢い能力のある部下が嫌い

自分よりできる部下は、いずれ自分の立場を危うくするのではないか?と察して部下に

無理難題を押し付けたりすることがある。ブラック上司からの対応を見て、部下もブラック上司からの被害を受けない為、自分の守るために、ブラック上司の意見にYESばかりを言うようになったり、自分の提案を控えたり ブラック上司の気に入る提案をしていくので部下の意欲や可能性つぶす可能性がある。

 

  ブラック上司は賢い能力のある部下が嫌いな心理は」

ブラック上司は自分への自信がない劣等感や自己否定を持っていることが多いため自分を守るための行動の1つ。

 日本人の能力ある人たちがブラック上司につぶされていることも多い。その能力を取り戻してほしい。おすすめの無料プログラムがあります。興味がありましたら体験ください

 

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日本にブラック企業、ブラック上司の多い理由

日本にはブラック企業やブラック上司が多い。海外ならブラック企業は社員から訴えられたら会社として存続が厳しくなる。ブラック上司の特徴をもっていたらリーダーにはなれないという話を聞いたことがある。この情報は海外で生活している会社員に聞いた情報。

日本人は「みんな一緒」という思いを大切にしている。みんな一緒の思考が日本人の自己否定をつくる

「みんな一緒」という言葉は、人への配慮 差別への配慮からつくられた愛のある言葉として始まった言葉なのではないか?と推測するが

今はこの言葉が人の自由を奪い 日本人の劣等感や自己否定を増長していると感じる

 

「みんな一緒」に遊ぼうね。と小さい子供に声をかけた経験はないだろうか?

「みんな一緒」の言葉が社会人になった大人の自由も奪って自己肯定感の低い国日本といわれたり、ブラック企業 ブラック上司をうむ1つになっていると考えられる。

「みんな一緒」が潜在意識の中で記憶されている人はどんな行動をとるか?

 自分とは違っと反応する人行動する人に対して 否定をする

 なぜ否定をするか?

日本人は今まで親や学校、会社でみんなと違う言動や考えをした時に その言動や考えを修正されたり、注意をされた経験が多いと思う。みんな一緒ということは、出すぎてはダメ、みんなと一緒、標準 普通 常識と言う言葉を良く発する日本人を見ることからも出過ぎないみんなと一緒の平均的な状態が1番正しいあり方のような風潮がある。

そのため自分と違った反応をする人は、日本人としての正しいあり方ではないと思い

否定をすると考えられる。これがブラック企業ブラック上司を産んでる1つ。

 

  海外親子留学してみて感じる事

学校教育の中で「みんな一緒」という考えがない。むしろ1人1人は違う。1人1人の個性を伸ばす教育。そして、1人1人の個性を認めて長所をのばしてくれることで子供自身の自己肯定感がどんどん高められていくのを息子を通して経験しました。

 


日本の人間関係の基本は目上の人を敬う思いを大切にしている

日本には目上の人を敬う思いを教育されてきた。その1つに家庭、学校、会社で上下関係で成り立ってる関係が多い。今現在では核家族の家庭では上下関係の関係も減ってきているとは思うが日本全体の中では まだまだ上下関係が多い。上下関係が日本人の自己否定 劣等感 をうんでる1つでもある。

 

「上下関係は大切」が潜在意識の中に記憶されている人は、どんな行動をとるか?

会社の上司、先生、親、国、など権力者が言うことが正しい。
物事の答えは1つで権力者など上下関係の上の立場の人の言葉を尊重する。

自分の立場より下の人の話を聞こうとしない。そして自分自身の意見を持っていない

 

人は瞬時に場面によって、上下関係の上か下か?を判断し、場所場所で態度をかえる人が多い。会話していく中でも今まで上からの立場で話していたかと思うとしたの立場に変わるときがある。これが日本で生活するのに身に着けた知恵でもある。

この上下関係もブラック企業ブラック上司をうんでいる1つ。

海外の人からみたら不思議な光景だろう。人が上下関係でなく 対等な関係で会話をしていないことに。

 

4まとめ

ブラック上司と関わる中で感じることや、ブラック上司の行動と心理、日本のある意味洗脳からの今の日本人の思考、そして海外から見た視点を紹介しました。

日本には人が劣等感、自己否定をする環境をつくる環境が多い。その中でブラック企業ブラック上司が自然にうまれてきているのだと思います。

 

日本には素晴らしい考え方もありますが 必要のない考え方も多くあります。この知らないうちに受けてる言葉が自分の成長を止めてます。日本人は大切なものを失ってきているのです。それを取り戻しませんか?

私が日本に住んでいた中で失ったものを取り返せ、50歳から海外留学という新しいチャレンジをはじめました。人生を変えたいと思う方は私が体験したプログラムがあります。無料プログラムですので、興味がありましたら受けてみてください。日本を元気で活気ある国にする1人になりませんか?

 

ism-asp.com

 

『ぶれぶさん』の自己紹介をします

『ぶれぶさん』です

このブログで紹介するのは

 仕事に疲れ 息子の学校とのやれ取りに疲れ、生きづらくて、人生変えたいと

現状から逃げる』事を望んだ私。

 家族のだれも英語の離せないのに、日本から逃げて『海外親子留学

海外生活』をはじめた事で

 

自分に向き合い自分を大切にする』こと『HSP』(超敏感な性質)であることを 

自分が受け入れてあげれることができるようになった現在

人生を変えていく』その体験や思いを通して

 ブログの読者さんが、日本での生活が『生きやすい』に少しでも近づくものを書いていきたいと思います

 

↓は うちの家族の1人のオレンジたこさんです

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ぶれぶさん紹介

50歳から小学生の息子と夫の3人で、オーストラリア親子留学をはじめました。

化粧品のお店を持ち 販売と卸で20年ほど経営していました。

20年大好きな仕事をしていましたが、悩みは尽きませんでした。

 

どんな悩み?

● 好きな仕事なのに『意欲喪失』

● そんな私がお店を経営してよいのか?と『自己否定』

● そんな私が販売員さんの教育をして良いのか? 『自己否定 罪悪感』

● そんな私がは経営者ではいけないのではないか?『自己否定』

● もっと意欲のある人がリーダーであるべきだ。『自己否定』

● もっと綺麗な人がお店にいるべきだ。「自己否定』と  『自分を責める』

● 責めまくりな人生を送り 結果自分の身体を壊しました。

 

30代後半から40代は 意欲喪失 自己嫌悪 罪悪感 自己否定を 自分を責める

責めまくり 『うつ」にもなりました。

 

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小学4年生から今でも続く心友がいる。話をするのが大好き 自分の個性を持った

魅力的な息子 もしかして天才かも?なんて思っていたのです

 学校での先生の反応は違いました。

 

 日本の学校の先生目線

 勉強はできない そのため先生の手を煩わす。嫌なことがあると逃げてしまう

行動が遅い 発達障害ではないか?発達支援クラスへの移動を進められてました。

 息子を否定されているのを 自己否定されてるようにも感じたのもあったとは思うのですが 学校での先生の対応や子供への目の向け方に違和感を感じていました。

 

私の問題 そして息子の問題が私の中で頂点に達していたころ

上記のプログラムとこのプログラムを作った人のメルマガに出会いました

 その方はアメリカに住んでいて 日本の教育 日本の今の生きづらさ 

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